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耐震・省エネを保証する長期優良住宅認定が標準の「オーガニックハウス」をベースに、ネット・ゼロ・エネルギー住宅仕様をプラスした「空と笑と風と温を感じる家」。
太陽光発電は夜間に発電することができません。そのため、昼間の発電量が重要なポイントになります。S様邸では7.50KWと大型の太陽光発電設備を搭載することで、生活に必要な電力を十分に確保しつつ、余った電力を売電することが可能です。
暗くなりやすい玄関ポーチは、木の格子をさりげなく取り入れることで、自然に光を取り込みます。
玄関横には室内倉庫を設けました。ポーチ内にあるので、雨や雪を気にせず荷物の出し入れができます。
玄関を開けると、濃いヘリンボーン柄の壁がシックな雰囲気を演出しています。
深みのある赤い壁紙をワンポイントにした飾り棚。何を飾るか楽しみですね。
玄関横と収納棚上部に窓を設けることで、暗くなりがちなホールを明るく開放的なスペースにしました。
木のぬくもりを感じる“腰板”はデザイン性はもちろんですが、出入りの激しい玄関や廊下に設置することで、壁への傷防止にも繋がります。
各部屋のドアや収納扉をフローリングや腰板の色に合わせることで、ナチュラルで統一感のある廊下に仕上がりました。
可動式棚受けが設置された収納は、日用品や掃除道具を十分にストックすることができます。収納はいくらあっても困りません!
リビングの無垢フローリングは、日本人になじみの深い“さくら”を採用。さりげなく見える節がフローリング味わいをより深めています。
キッチンカウンター箇所は、全面収納棚を作りつけました。下部には扉を取りつけ食器などをたっぷり収納し、上部は扉をつけないことで、見える収納を楽しむことができます。
家の中心になるリビングスペース。通常の窓以外に採光窓を設けることでより明るく、日中は電気をつけなくても過ごせます
緩やかな傾斜で空間に広がりを感じさせる“勾配天井”。紙ではなく木材を使用することで、よりナチュラルな雰囲気に仕上げました。
洋風なリビングと和室。ミスマッチなように感じますが、和室をシンプルな造りにすることで、違和感なく空間を繋げることができます。
畳縁がなく、自由な組み合わせができる“琉球だたみ”を使用。淡い色合いの市松模様が家の雰囲気に合っていて素敵です。
廊下からリビングに繋がるドアを開けると、右手にキッチンがあります。通常シンクやコンロが見えますが、棚の高さに合わせた仕切り板を側面に設けることで、違和感なく目隠しすることができました。
リビング同様、キッチンにもしっかりと採光窓を取りいれました。主婦の重要スペースだからこそ、明るく過ごしやすい空間にしなくてはいけませんね!
シンク前には、手入れのしやすいステンレスの収納を備えつけています。ちょっとした洗い物や、ガサばりやすい調味料などを好きなように収納してみましょう。
カップボードの炊飯器やポットを置くスペース。通常なら蒸気を逃がすため引き出して使用しますが、蒸気排出ユニット機能付きのカップボードを選ぶことで、引き出すことなく蒸気を逃がすことができます。
洗面脱衣所スペースは数人で使っても余裕を感じる広さにしています。洗濯するときも広さがあると使い勝手が良いですね。
肩からお湯を流すことができる肩湯浴槽“アクアフィール”は、首肩まわりを温めることでより体を温めることができます。お湯は循環させて使うので水道代の心配もありません。
一日の疲れを癒すバスルーム。お風呂には珍しいブラックの浴槽、落ち着いた雰囲気でリッチな空間に仕上がりました。
広めのトイレには作り付けの手洗いカウンターを設置。目立つトイレットペーパーや掃除用具を収納することで、スッキリさせることができます。
2階に続く階段は、手すりを付けて安全性を確保。
階段下のデッドスペースも収納として有効利用しています。
階段上部に採光窓を設け、電気を付けなくても明るく足元が見やすいよう配慮しました。
広めの2階ホールにはホスクリーンを設置し、洗濯物を干せるようにしています。
壁の一部をアクセントクロスにした主寝室。落ち着いた雰囲気で落ち着く空間になりました。アクセントクロスに合わせたカーテンで、より統一感が増します。
主寝室にあるウォークインクローゼットは、あえて扉をなくすことで威圧感をなくし、空間にほど良い広がりを感じさせます。
ウォークインクローゼットの右手には奥行のある棚受けを設け、重いものや大きいものもしっかり収納。荷物が増えてもタップリ収納できるようになっています。
L字に組まれたハンガーパイプは、冬物から夏物までタップリかけることができます。ちょうど良い高さにすると、上部が空いてしまうので、棚受けを設け収納スペースをプラスしました。
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