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まず、資金計画から!!

 

どんなローンを選んだらいいの?

いくらまで借りられるの?限度額は?

などなど…。

 

家を建てるのに必要なのは?と聞かれれば、真っ先に考えるのは資金の事だと思います。

「一生に一度」とも言える大きな買い物なので、よく考えてしっかりと計画する事が大切です。
 

 


必要とされる資金は???

 土地の購入資金(土地がない場合)
  ●登記費用やその他の諸経費もかかります

 建築資金(設計費、工事費、外構工事費等)
  ●家本体だけでなく、外周りも大切ですね

 その他(式典費用、引っ越し、税金、利息) 
  ●地鎮祭や上棟式その他式典、税金、利息も考えましょう 
   
    
                                                   その資金はどうするのか???

 自己資金(現金、預金、住宅財形など)

 借入金(銀行など)


 贈与、相続(親からの支援など)


自己資金だけで十分だとか、親族が支援してくれる方はうらやましい限りですが普通は、自己資金に足りない分はローンでまかなう。という方が多いのではないでしょうか?
その場合は、金額が金額だけに、長期の借入になることも多いので、ライフプランにあわせて慎重に計画を立てることが重要です。

   
 

自己資金の目安は???

個人それぞれなので一概にはいえませんが、目安としては物件価格の2割程。それにプラス建築費の他にかかる印紙代、手数料、保険料などは現金で用意しなくてはならず、これが家や土地の価格の3〜8%といわれています。
最近では「頭金ゼロ・全額融資」というのもありますが、後々返済もありますから、家を建ててからの生活の事を考えて、慎重に計画されることをおすすめします。

 
 

住宅ローンは???

住宅金融公庫が個人向けの融資を廃止するため登場したのが「フラット35」 特徴としては、最長35年の長期固定金利で公庫と金融機関が提携した住宅ローンです
融資条件などはどの銀行でも同じですが、金利、手数料などはそれぞれ違います

銀行でも独自のローンがあります
長期固定金利、変動金利型、一定期間固定型などいろいろありますから、自分にとって無理なく、納得できる返済パターンを選ばれるとよいでしょう

補助金制度は?

 

 

新築またはリフォーム・リノベーション工事を検討するうえで、少しでも工事費用をおさえたいとは誰しも考えるものです。

 

大井工務店では、お客様の工事内容に応じて、各種補助金制度の中からどんな制度が利用できるのかご相談に応じています。

 

また各種補助金制度は、併用できるものとできないものがありますので詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

 

 
住宅ローンの契約から10年間、年一回(3月)、件から利子補給対象者に直接利子補給金が支払われます。
※今年度の募集は終了いたしました。
山形県の住宅への支援制度一覧です。
酒田産の木材を活用した住宅の整備を促進しています。
そのための支援施策をまとめたものになります。
酒田市内に自ら居住するために、酒田産の木材を柱など構造材に6割以上使用して住宅を新築又は新築分譲住宅を購入する場合、住宅ローンの利子の一部を市が負担します
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