平成30年
 9月:完成内覧会1
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家を建てる際、法律に従い住宅瑕疵(かし)保険に必ず入る必要があります。
 
この住宅瑕疵保険に加入するには、今までは3回の「住宅瑕疵保険検査」が必要でしたが
今後は2回の「施工状況確認検査」を追加し、合計5回の検査を行うことになりました!
 
 
どんなに良い家も、住み続ければ経年劣化や不具合が生じます。
大井工務店では引渡し後も6ヶ月・1年・3年・5年・10年毎と
責任をもって定期点検を実施することで安心安全な住まいを守っていきます!
 
 
 
住宅の検査は保険に加入することだけが目的ではありません。
この検査をすることで得られるメリットは3つあります。
 
 
瑕疵保険には加入するには、自社ではなく第三者機関から検査をしてもらいます。
検査をクリアするには性能と品質を高い基準で確保しなくてはなりません。
そのため「検査をクリアする=性能の裏付け」になるのです。
 
 
家を建てると、住宅の性能や品質に対し不安が出てきます。
検査をすることは、品質や性能に対する不安の解消にも繋がります。
 
 
事業者は、第三者機関からの厳しい検査をクリアするため、品質の技術の向上を
常に意識しながら施工に取り組みます。
その結果、質の高い住宅を安定して建てることができるのです。
 
 
瑕疵(かし)とは住宅における重大な欠陥(耐震性能、防水性能)を意味します。
また重大な欠陥が発覚した際に、事業者が倒産・廃業していた場合でも、直接保険法人に保険金を請求することができます。
 
 
一般的な木造戸建住宅の場合
住宅の品質確保の促進らに関する法律」でさだめられた『構造耐力上主要な部分』と『雨水の侵入を防止する部分』に重大な欠陥が発生した場合、瑕疵保険が適用され保証期間はお引渡し日から原則10年間です。
 
耐力構造上主要な部分:屋根板・小屋組・柱・壁・構架材・床板・斜材・土台・基礎
雨水の侵入を防止する部分:屋根・外壁・開口部
 
 
瑕疵保険には『修理費用』『仮住居(転居)費用』『損害調査費用』『求償権保全費用』と4つ保険金の種類があります。
 
1住宅(住戸)あたりの支払限度額は2000万円が基本ですが、オプションで3000~5000万円までのコースを選択することができます。
 
仮住居(転居)費用は1住宅(住戸)あたりの50万円。損害調査費用は1住宅(住戸)あたり10~50万円となっております。
 
 
 
外壁や屋根など経年劣化しやすい部分や地盤やシロアリなどの基礎部分は、瑕疵保険とは別にメーカーごとの保証があります。
   
継ぎ目がなく美しい外観に仕上がる外壁材「Fuge(フュージェ)」は、超高超高耐候塗料「プラチナコート30」と、専用の高性能シーリング「プラチナシール(又はドライジョイント工法)」の2つを組み合わせることで、変色・褪色に対し最長30年の保証が実現しました。
 
   
耐磨カラーSGLは特殊ガラス繊維強化塗膜を採用することで、従来のカラー鋼板屋根に比べ穴あきや塗膜のふくれ・はがれに対する耐性が高くなりました。そのため、一般的には10~15年の保証期間を「穴あき最大25年」「塗膜最大15年」と、長期保証することができます。(※条件におり適用されない場合もあるのでご了承ください。)
 
   
大井工務店では、Jotoのキソパッキング工法を採用しているため、10年で1000万円の保証を行っております。また、10年目以降は延長保証を申請することができ、トータルで最長30年の長期保証ができるようになりました。
 
   
地盤調査やしっかりとした地盤改良をしたからと言って、100%何も起きないとは言いきれません。地盤に重大な問題が発生した場合に備え、大井工務店では日本地盤協会の地盤保証を採用。着工日から保証がはじまり、引渡しから20年の保証期間、ひとつの事故で最大5000万円と充実した内容になっています。
 
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